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exhibition
SPONCHOI Pispochoi 展|2010.2.18-23 にじ画廊(東京)
pecoraped第二弾作品の初お披露目、兼、いろんな意見をもらってブラッシュアップに役立てよう、という作戦で開催したSPONCHOI Pispochoi(すぽんちょいぴすぽちょい)展です。
会場のあちこちに作品にも登場する色とりどりのツブツブが置いてあり、来てくれた人に1つぶずつ壁に貼っていってもらいました。
日に日に会場が賑やかになりましたよ!ありがとうございます。
今回の展示では、本編のスクリーン上映の他、壁面いっぱいのツブツブ、これまで作った作品のポートフォリオ等、小さいながらもひとつずつは濃い展示になったと思います。
tubu*yakiにもいろいろ書いてあります。
迷走赤ずきん展|2007.2.22-27 にじ画廊(東京)
pecoraped初の作品展にして「迷走赤ずきん」の初お披露目となった、とても思い出深い作品展です。
今では幻の初期「迷走赤ずきん」を展示しておりました。だいぶ荒削りでキッズが泣き出してしまうようなトラウマ度の高すぎるものでした。大筋は今のものと大して変わらないんですが。
会場では、本編のスクリーン上映の他、名シーンを額に入れて飾ったり、先着100名様でステッカーを配ったり、羊のかぶり物でめかしこんでみたり、なんだかいろいろやってました。
この作品展をきっかけに、作ることも人との出会いも、pecorapedの世界は着々と広がっていくことになるんです。面白いですね。
にじ画廊さんのギャラリースペースも気に入ったので、次回もここでと思ったpecorapedでした。
it’s ONORE 展|2008.2.19-24 Caspers Gallery(東京)

広島市立大学大学院のメディア造形分野で共に学んだ仲間5人で、修了作品と今までの作品を展示したグループ展です。
「咲いた咲いたアタマが咲いた」をキャッチコピーに、気合いの入った5枚組DMに立派な会場ディスプレイ、学生生活の集大成として、とても印象深い展示になりました。
pecorapedは「迷走赤ずきん」はもちろん、西尾さんの可愛いゲームや杉殿さんの遭難するアニメーションなど展示しました。
他のメンバーも、ミラクル級のパペットアニメーション、心に響くアート映像、果てしなく繊細な絵本など、いいものをたくさん持って来ていました。
恩師である笠原先生が書いてくれたご挨拶ボードも嬉しかったですね。